修理と交換はどちらが良いでしょうか?

給湯器は、メーカーの設計上の標準使用期間が10年とされています。それ以上の使用を経過すると有料点検(1回あたり7000円~9000円程度)を受けるよう推奨されています。しかし、点検後に修理箇所が見つかった場合は、部品代に加え工事費用がかかってしまいます。例えば、基盤の故障の場合は部品代が約5万円ほどかかることもあり、更にプラスして技術料も発生します。

また、耐用年数を超えた故障の場合は、例え修理で直ったとしても、その後また他の箇所が故障することがほとんです。結局、新しい給湯器に交換した方が安く抑えられることも多いので、10年を超えて不調になった給湯器は、交換を検討した方が良いといえます。

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