リンナイ給湯器

リンナイについて

リンナイ株式会社

リンナイは1920年に創業しました。
主要事業は熱エネルギーの製造や販売、開発などです。
本社は愛知県名古屋市にあります。
日本のTOPメーカーで東証一部に上場していて無借金経営!の優秀企業です。

1920年に石油コンロの卸業【林内商会】として始まり、1950年にリンナイ株式会社になったそうです。
名前は創業者の2人の名前の頭文字を取って【林内】リンナイという名前になったようです。
意外と普通ですね^^
【内林】という話もあったようですが、ゴロが悪く却下になったそうです。

現在のリンナイ

リンナイは給湯器や暖房など【熱】を使って戦後の日本の生活に大きく貢献してきた企業のようです。
国内シェアNo.1の企業へと成長をして、国境を越え、80ヶ国で製品の販売をしているそうです。

外国に行ったときふと日本のメーカーの商品が使われているとなんだか誇らしい気持ちになります。(自分だけかもしれませんが)そういった意味でも素晴らしい会社だな~なんて思います。

給湯器の国内のシェアは、リンナイが1位で42%、ノーリツは2位の40%。その他の企業で18%となっています。
どちらもほぼ40%のシェアを持ち、売り上げ的にはほぼ同じであることが分かります。

個人的にはロゴをもうちょっとカッコよくすれば・・・
なんて思ったりもしますが、僕なんかが言うことじゃないですね^^

商品

給湯器以外もガスコンロや炊飯器、暖房器具などが有名です。
子供のころからリンナイのCMは見かけました。

リン~ナイ~♪という音とともに流れていたCMは今でも耳に残ってます^^

昔のCMですが最後のリン~ナイ~♪は今でもつかわれていますよね^^

知名度はガス機器NO1でしょう。

リンナイ給湯器の特徴

軽い

自分が施工しているせいかもしれませんが、一番にこの軽いイメージがあります。

業界最軽量をうたってますし、持った感じもそう思います。

特にここ何年かはエコジョーズが増えますます重くなったのに対し、リンナイのエコジョーズは20号で従来品の35キロから29.5キロまでダイエットに成功しています。

24号でも4キロほどマイナスになっており軽量化に力を入れているのがわかります。

軽い事がいいことなのか使用者にはわかりにくいことかもしれませんが、壁などに直接ひっかけることの多い商品ですから、軽いに越したことはありませんね^^

故障が少ない

製品の構造として機能にかかわりのない部分にはコストをかけていないということがあるのだともいます。

塗装やビスなどは正直ノーリツよりもよくありません。

ねじ穴がだめになったり、塗装が弱かったりということはよく耳にします。またコスト削減の関係で金属部分のサビが発生したりします。

しかしそれでも壊れにくいのです。

研究して必要最低限を意識されたつくりなのが想像つきますよね!

リモコンの種類が豊富

リンナイの給湯器リモコンは、ラインナップが豊富です。

標準リモコンの他に、ユニークなリモコンがあります。

電気配線工事の必要がない「コードレスリモコン」があります。

このリモコンは昔、松下(ナショナル)が給湯器を販売していた時の名残の商品です。

今でもたまにお客様の家にあるのでこちらのリモコンでの交換工事を行ってます。

新しく家の中に配線を通すのは大きなリフォームなどの時以外は難しいので、交換機種としてリンナイ一択の商品です。

技術も松下から引き継いでいるらしく、リモコンが届かなくなることもほとんど無いようです。

また、家の中からスマートフォンでお湯はり・追い焚きなどの操作ができる「無線LAN対応リモコン」のタイプや指先タッチで操作ができる「液晶タッチパネル」などもあり種類が豊富です。

まとめ

歴史もあり有名、故障も少なく軽い!いいことばかりのようですが、ノーリツと比べると燃焼効率など少し劣るところはあるようです。

実際ほとんどこの2社には差がないといわれています。

国内シェアを見てもそれがはっきりしています。(リンナイ42%、ノーリツ40%)

ですのでわずかな特徴の差はありますが自分で設置するのはどちらがいいのかは本当に好みだと思います。

取り付けをしている自分の場合はノーリツが多く、慣れていますが、もちろんリンナイもたくさんつけています。

現状設置してある給湯器の後継機種で選ぶことの多い給湯器ですから当然かもしれませんね^^

何か参考になれば幸いです。

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