杉並区 ガス給湯器交換工事|据置タイプから壁掛けに変える理由

After
施工後

Before
施工前

工事時間
4時間
工事費用
255,000円
商品
ノーリツ エコジョーズ 20号 オートタイプ 壁掛け

杉並区の戸建て住宅で給湯器交換

杉並区にお住いのU様より、給湯器交換工事をご依頼いただきました。

U様は、私の知人からの紹介です。地元で長年商売をしていると、仕事仲間からお客様を紹介をもらうことも多く、お互い持ちつ持たれつでやっているところもあります。

仕事をもらうばかりではいけませんので、こちらからお客様を紹介することもあります。商売をする上で、地元のネットワークって重要なんですね^ ^

もちろん。知人からの紹介だからといって気を抜くことはありません。むしろ気合が入ります。だって、知人の仕事の出来と比べられるわけですからね^ ^

据置型の機器から壁掛け型への交換

さて、今回の工事は、地面に置くタイプの「据置型」から壁掛けタイプの給湯器への交換です。

もともと設置されていた給湯器は、置き型タイプでも旧式の「隣接型」と呼ばれる機器でした。隣接型は、浴槽に追い炊き用の穴が二つ開いてあるタイプで、築30年以上の戸建て住宅によく設置されています。

交換前の浴槽内写真

交換前の浴槽内写真。浴槽に追い焚き用の穴が二つある。

同じタイプの給湯器への交換でも良いのですが、給湯器の排気が気になっていたらしく、もっと高い位置に排気位置をしたいとのことで、壁掛けタイプに変更することに。

なんでも、給湯器の前が自転車置き場になっていて、排気が気になっていたそうです。

浴槽の穴を一つ埋める必要がある

前述のように、既設の隣接型給湯器は浴槽に穴が二つあいています。一方、新しい機器の壁掛けタイプには、浴槽の穴が一つ必要。不要の穴が、浴槽に一つ残ってしまいます。

この不要の穴をどうするかというと、ステンレスの化粧板でふさいでしまいます。

上が化粧蓋、下が循環アダプター

上が化粧蓋、下が循環アダプター

文章にすると数行ですが、実はこの工事は意外と大変。

外側からドリルをつかって壁に穴を開け、浴槽裏側にある太い二本のパイプを引き抜く必要があります。大きい音もでますし、力も結構使います。結構な重労働。汗ダラダラです(^_^;)。

パイプを引き抜いて、浴槽側の化粧蓋と循環金具をつけたら、外壁に開いた穴を化粧します。使用するのはステンレス製ですので、ちょっとやそっとじゃ錆びません。

外壁に開けた穴はステンレスの板で化粧します。中央のグレーの塩ビ管がドレン用の配管。

外壁に開けた穴はステンレスの板で化粧します。中央のグレーの塩ビ管がドレン用の配管。

工事を終えて

今回の工事は、エコジョーズのドレン工事も必要でしたので、工事の所要時間は約4時間弱。いつもより倍近くかかりました。

蒸し暑い中の重労働でしたので、工事を終えた時はヘトヘトです。でも、工事終了後に「ありがとう」の一言をいただけば、疲れなんて吹っ飛びます。

帰り際に、U様より冷たいペットボトルのお茶もいただきました。ありがたく、車の中でいただきながら体力充電。次の現場も頑張ります^ ^

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