立川市 給湯器交換工事|配管カバーって必要?

  • After
    施工後
  • Before
    施工前
工事時間
2時間
工事費用
75,000円
商品
ノーリツ 給湯器 16号 給湯専用

立川市の集合住宅にて給湯器交換

立川市のアパートオーナーのK様より給湯器交換をご依頼いただきました。

こちらのお客様は以前、水道工事でお世話になったことがあり、その時の世間話の中で、ガス給湯器交換もしていることをお伝えしておりました。

幸いにも、オーナー様がそのことを覚えていらしたようで、この給湯器やさんのホームページを検索していただき、今回ご注文ということになりました。

福田設備を思い出していただいたということは、前回の工事のご満足があったからと思います。ただ、もしホームページがなければ、ご注文にならなかったはず。

飲食のお店でも、なんとなくいい店というのは覚えていますが、「店名」って覚えていないものです。そういったときにインターネットで検索して探すとうことになるのですが、ホームページがなければ見つけ出すことはできないですからね。

お客様にリピート注文をいただくという意味でも、ホームページって必要ですね。

配管カバーは必要か?

さて、今回の現場。集合住宅(アパート)の裏庭側に給湯器が設置されています。集合住宅は、玄関の隣に給湯器が付いていることが多いのですが、裏庭側というのは意外と珍しいかもしれません。

玄関側に給湯器が付いている場合、機器本体下側には、配管を隠す「配管カバー」が付いていることが多いです。玄関側は入居者だけでなく、近隣の方の目につきますので、配管がむき出しよりは、化粧の意味でもやはり「化粧カバー」がよくつけられています。

今回の現場は裏庭側です。そうそうは人目につくことはありません。見た目を気にしないなら配管カバーはつける必要がありません。配管カバーをつけなければ、その分コストが浮きます。(数千円ですが・・・)

アパートオーナー様は、コストを抑える方に重点が行きがちですので、K様にも配管カバーをつけるかどうか相談をしました。するとK様は、「他の部屋も全てカバーはつけているいるので、同じように付けて」とリクエストをいただきました。

なんでも、一つだけ違う給湯器が付いていると、入居者が心配になること(時にはクレームも・・・)があるらしいのです。リフォームするにしても、お部屋全体のバランスを見ないといけないのですね。配慮が足りませんでした。(^^;)

工事を終えて

配管カバーは、配管部分を化粧する役割以外にも、配管を紫外線や風雨から保護する目的もあります。

配管カバーをつけないと、機器の設置場所によっては、配管の保温材(配管を保護するテープや発泡スチロール)がすぐにボロボロになります。

お客様の設置状況を見て、適切な商品・部品をご提案いたしますので、不安な点があれば何でも相談してくださいね(^^)/~~~

機器を取り外した後の配管部分。カバーをしていたので、あまり劣化していません。

機器を取り外した後の配管部分

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