東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」に行ってきた!【第三部】

前回の記事の続きです^^
東京都江東区豊洲にある、東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」訪問レポブログ第三部です!

長かったレポブログもこれで最終回。
最後までどうぞお付き合いください!

「火」について学べるゾーンもありました

ガスといえばガスコンロを真っ先に思い浮かべる方も多いと思います。

ガスの使用量を計ったり、災害などの緊急時にガスの供給をストップする機能を担っているのが「マイコンメーター」と呼ばれる機器です。


(家の周りをぐるっと歩いてみて、探してみよう!)

緊急時にストップしたマイコンメーターを、再起動させる方法をご存知ですか?
がすてなーにでは、大きな模型とアナウンスによって、緊急停止したマイコンメーターの再起動方法を学ぶことができます。


(めちゃくちゃ大きなガスコンロとマイコンメーターの模型…)


(細かに手順が書かれていましたが、模型の操作で手一杯で読む余裕なし笑)


(ガスの供給がストップし、ガスコンロの火も消えてしまいました)


(まずはガスコンロのスイッチを切り、その上でマイコンメーターのボタンを長押しします)


(復旧作業がうまくいくと、コンロの点火ができるようになりました!)

アナウンスを聞きながら作業してもいいですし、コミュニケーター(案内係)の方に教えてもらいながらやっても構いません。
私は焦って順番がちぐはぐだったので、復旧まで時間がかかりました…(笑)

ジュージューとフライパンが焼ける音などが聞こえてくるので、臨場感たっぷりですよ!

タッチパネル式で火の使い方について学べるコーナーもあり、かわいいイラストはお子さんに人気間違いなしです^^

2階は東京ガスのCSR事業の展示

以上が1階にあるガスについての展示でしたが、2階は東京ガスのCSR事業(社会貢献活動)の展示がメインになっています。
人々の生活インフラを支える大企業として、社会的に意義ある活動を牽引していく立場にある東京ガス。
2階も見応えたっぷりでしたよ。

今話題のSDGs(持続可能な開発目標)の展示から始まります。
より良い社会を実現するためにできることを、パズルを使って学んでみましょう。

好きなイラストを描こう

また、がすてなーにの展示を見て感じたこと・学んだこと・思い浮かんだことをイラストや文字にして投影することができるコーナーもありました。

私は、クリーンなエネルギーの活用でより魚たちが住みやすくなった海の姿を思い浮かべて、魚を描いてみましたよ^^


(専用タブレットに自由にお絵かきをして、送信ボタンを押すと…)


(おぉ…!?)


(おおおお!)

私が描いた魚さんが、すぐさま目の前のスクリーンに転送されるんです!感動〜〜!
これはキッズが大喜びするやつですよね!

フードマイレージについて学ぼう

フードマイレージ(=食物の輸送距離)についての展示も面白かったです。

私たちが日常的に食べているものを素材単位で見たとき、私たちが食事する場所から遥か遠いところで作られた食材が、長い距離を移動してきていることになります。
その移動にかかるコストや排出される二酸化炭素が環境に与える影響を感じてみるというコーナーです。


(野菜天丼を所定の位置に置いてみました。この段階で飲まず食わずだったので、ついカロリー高めのものを選んでしまう私…)


(野菜天丼のフードマイレージが計算され、パネルに表示される仕組みです)

野菜天丼のフードマイレージは3,020kmでした。
一杯の野菜天丼にかかるコストに考えをめぐらせ、地産地消を意識することはもちろん、食べ残しもしないように気をつけようと思いました。

食べ物関連のCSR事業が盛んな印象を受けます。

バリアフリーを体感できる!

こちらのコーナーのテーマは「バリアフリー」。
高齢で体の自由がきかなくなった人や、車椅子を使う人の生活を体感してみようというコーナーです。
私は時間がなくて体験出来なかったのですが、
「車椅子だと引き戸が開けられない」「階段の段差が怖い」など、普段味わうことのない感覚を体感することができます。

チームラボとのコラボ展示は休止中でした

チームラボとのコラボ展示「お絵かきスマートタウン」。

こちらは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、展示が中止になっていました。残念…。

本来であれば、この夢のような空間に、自分たちが描いた絵を転送して動かすことができるようですよ!
いつか復活したら遊びに行きたいですね^^

「がすてなーに」の魅力

がすてなーにの魅力・最大の特徴は、コミュニケーターと呼ばれる案内係の方たちの存在だと思います。

フレンドリーで、丁寧で、気さく。
明るく楽しく展示の説明をしてくれるので、広い施設内を最初から最後まで飽きることなく楽しむことができます。
1人行くのは寂しい…という方は、コミュニケーターの方を頼ってみてもいいかもしれません。

余談ですが、このように訪問した様子をブログ記事にする場合は、写真撮影とブログ掲載の許可を取るようにしています。
その際、わざわざ広報担当の方が出てきてくださった上に、
「もしかして…私と同じガス好きですか?(笑)」と、とっても気さくに話しかけてくださいました^^(笑)

がすてなーににいらっしゃる職員の方が皆さんこんな感じで接してくれるので、施設を楽しめるのはもちろん、学ぶ意欲も増しますよね!

まとめ

全3回に渡ってお伝えした「がすてなーに ガスの科学館」レポブログも、とうとう最終回。
いかがでしたか?
どれだけ展示が充実しているのか、少しでも伝われば嬉しいです。

今後もガスにまつわる施設・展示場を見つけてレポできたらなと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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