お湯が出ないときの原因別の対処法5選!

朝起きて顔を洗おうと思ったら、お湯がでない!

寒い冬にお湯がでなくなったらパニックですよね。

お風呂やキッチン・洗面所でお湯が出なくなった場合、原因の多くはお湯を作る機器である給湯器。

設置してから10年以上の給湯器は寿命と考えた方が良いので、あれこれ試すより業者を呼ぶ方が懸命です。

しかし、業者を呼ぶ前に、もしかしたら給湯器以外が原因でお湯がでなくなっていることもあります。

今回は、少し突っ込んだ対処法を、原因別でご紹介します。

様々なケースがありますが、一般の方が自分でやるのは難しいこともあるので、自己責任でお願いします。

1. お水が出ない

水が出ない場合様々な原因があります。

断水工事をしている

お知らせなどがあるとは思いますがこういったケースは意外とあります。

給水本管工事などは大きくお知らせがあるし、家に着くまでに見たりもするので気づきやすいですが、マンションなどの設備改修工事などの場合、地下に受水槽があったり、増圧ポンプがあったりと見えにくいところでの断水工事もよくあります。

張り紙がなかったかチェックすればわかりますが、ついつい見忘れることもありますよね^^

最近、断水工事や水回りのリフォームなどをした

こちらも断水中ではなくても工事後に小さなごみが給水管に詰まったりして水が出なくなることがあります。

この場合、原因を探すのは結構難しいです。

全くでない場合はほとんどないのですが、水量がいつもより少なくなったりします。こういったときは工事した業者に連絡したほうがいいかもしれません。

そもそも水道料金を払っていない・・・

あまりないとは思いますが、料金を払っていないとやはり水道は止められてしまいますよね。

電気やガスのほうが先にとまるらしく、水道は命にかかわるから最後に止まるなんて都市伝説みたいな話もあります。

お水もただではないのでこちらは料金を払えば解決ですね^^

2. ほかの蛇口からお湯は出るか?

お風呂のシャワーでお湯は出ないけど、キッチンのお湯は出るなどの場合

水栓の故障

使っているシャワーや蛇口・水栓が壊れてお湯が出ない場合があります。

最近のシャワー水栓はサーモスタッド(お湯と水の切り替え)の回す部品がついていますよね。

ここが壊れてお湯にならないこともよくあります。

また水栓にもフィルターがついていてお湯側のフィルターが詰まったりしていると水量が弱くなったりでなくなったりします。

シャワーヘッドの取り付け口にもフィルターがあったりしますのでこちらもチェックですね。

お湯配管のトラブル

あまりありませんが、お湯の配管に異物が入り詰まってしまうこともあるようです。

また、詰まっていなくても折れたり穴が開いたりして漏れてしまっては当然水量が減ったりでなくなったりしてしまします。

お湯は出るけど追い炊きお湯張りができない

蛇口やシャワー・水栓などからはお湯が出るが、給湯器のお湯張り機能や追い炊き機能が使えない場合もあります。

一応お湯張りの時にお湯が出てくる場所(循環金具)にもフィルターがついています。

なかなか掃除することはないですが一応見てみるといいかもしれません。

基本的にはこの場合、業者に頼んでみてもらうのがおすすめです。

3. 給湯器のリモコンがつかない

給湯器の電気系のトラブルの可能性があります。

エラーコードが出たりリモコンがつかなかったりして使用できない場合、給湯器の電源を入れ直す以外は、やはり業者に頼むのが賢明です。

4. とりあえずお湯は出るが温度が安定しない

これは給湯器の燃焼部分の異常や制御系の異常の可能性があります。

壊れ初めの初期症状としてよく聞く症状です。(初期と言ってもすでに壊れていて動かなくなっていないだけです。)

この場合、「粘って使っていたんだけど、とうとう動かなくなった。」なんてこともよく聞きます。

早めに修理か交換を検討したほうがいいともいます。

5. シャワーのお湯は出ないが、お湯張りはできる

これは対処法ではないのですが、シャワーなどの給湯が壊れていても、追い炊き機能などが使える場合があります。

とりあえずお風呂に入るだけならためてお湯を追い炊きで沸かす(昭和な感じですが)こともできます。

昔は皆やっていましたが最近はあんまり聞きません。しかしもちろんこれでお風呂に入れます。

たっぷり作れば頭を洗ったりもできますよね^^

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